健康寿命を延ばすために日々心がけたいこと

健康寿命を延ばすには、体と心の健康を意識しよう

心の健康を整えると脳は活性化する

心の健康は笑うことから始めよう

心の健康を考えると、毎日笑って暮らせること、これが一番です。
笑って暮らすといっても、娯楽で楽しんだり楽しいTV番組を見て大声で笑ったり、そんな時間を毎日の生活の中に取り入れればよいのです。
笑うことは免疫力を高めます。
免疫力が高まれば、病気のリスクも相対的に下がります。

免疫力を高めるのに効果があるのは笑いだけではありません。
映画鑑賞・カラオケなど、どんなことでも好きなことや趣味に没頭できる時間があれば、日常生活のストレスから解放され、免疫力アップにつながります。

ペットに愛情をもって接することも心の健康に結びつきます。
愛するペットに対しては人は愛情表現を惜しまないので、感情が豊かになります。
生き物から得られる癒しにはリラックス効果と免疫力アップが期待できます。


他者との関わりは脳の活性化を促す

他者と関わる機会を持つこと、例えば若い年代の人たちと交流したり他人と話をすることで、刺激を受けたり、孤独感が解消されたり、話す機会も増えることで、脳が活性化します。
脳が活性化すると、介護が必要になる認知症を予防することもできます。
同様の理由から、古い友人に会ったり地域の集まりに参加することもお勧めです。

人と関わることで認知症を予防し、それが健康寿命を延ばすことにつながれば一挙両得ですよね。

体の健康と心の健康、どちらが欠けても、健康寿命を縮めるリスクが残ります。
健康寿命を延ばして長生きしたいと願うならば、どの年代の人でも、体と心の健康を維持できるような日常生活を日々送ること、これを忘れずに実践したいものです。


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